BRAND PORTRAIT
ドイツ・ヴァルトクライブルクミラフォン
Miraphone
受け継ぐのは、
つくり手の知恵。
職人がつなぐ、ものづくり
ブランドの物語を読む ↓楽器づくりの経験を携えた職人たちが、ドイツで始めたミラフォン。受け継がれる手仕事と、演奏への理解。その両方を背景に持つ金管楽器ブランドです。
01 / BACKGROUND
13人の職人が、新しい土地で。
1946年、グラスリッツから移り住んだ13人の楽器職人が、ドイツのヴァルトクライブルクで協同組合を設立しました。これがミラフォンの出発点です。
公式史が伝えるのは、土地を離れても失われなかった経験と手仕事の技術。修理や製作を通じて再出発し、1948年には新しいトランペットを完成させ、ミラフォンの名が生まれました。
02 / CRAFT & IDEAS
つくる人が、ブランドを支える。
ミラフォンは、現在も協同組合として運営されています。公式の会社紹介では、多くの従業員が会社の共同所有者でもあり、楽器職人の中には演奏を楽しむ人もいると説明されています。
世代を超えて受け継がれる技術と、奏者としての理解。それらを現代の製造技術と組み合わせることが、同社のものづくりの考え方として示されています。
03 / EUPHONIUM
金管づくりの経験を、ユーフォニアムにも。
その製品群にはユーフォニアムも含まれます。ここで紹介する1258Aは、4ピストンとコンペンセイティング機構を備えるモデル。公式資料では、ベルや管体、仕上げごとの仕様を確認できます。
数字を読む前に、誰が、どのような背景でこの楽器を作っているのかを知る。ミラフォンのユーフォニアムには、そんな入り方もよく似合います。
THE INSTRUMENTS
このブランドの、
主なユーフォニアム。
ミラフォンのものづくりに触れる入口として、1258Aを紹介します。
341258A15000700
1258A
4ピストンのコンペンセイティングモデル。ここでは290mmベルの銀メッキ仕様を紹介し、詳しい仕上げやセット内容は公式資料へつなぎます。
公式の製品情報を見る ↗主なモデルを紹介しています。仕様・取り扱い状況は、各モデルの公式案内をご確認ください。
FURTHER READING
つくり手の言葉にも、
触れてみよう。
開発の背景、製品の最新情報。
詳しく知りたい方は、メーカーの公式サイトへ。
参考にした公式資料 +
- Miraphone|History & Tradition ↗確認 2026-10-02
- Miraphone|Company ↗確認 2026-10-02
- Miraphone|1258A / 341258A15000700 ↗確認 2026-10-02
ANOTHER STORY